オーダーメードでオーダーシャツを仕立てる14
こんにちは。
オーダーメード(メイド)が大好きなオーダーメード(メイド)好きのオーダーシャツ娘です。
急に春めいた季節に入りました。
私のようにオーダーメード(メイド)シャツの大ファンの方は、
新しいシャツをオーダーメード(メイド)しようと、考え中なのでではないでしょうか。
最近思うのですが、オーダーメード(メイド)したシャツをきちんと着こなしている方は、
人脈からして違うと思います。
シャツは、細かく言えば、着る場所によって種類も分けなければならず、
シンプルでいながらも、なかなか難しいアイテムだといえます。
それをきちんと分けてきていると、パーティーなどでも、
当然しっかりとその場にマッチしている印象を受けるので、
人の記憶への残り方も全然違うのだと思います。
ドレスシャツ(ビジネス、パーティ、カジュアル)は、いわゆる「Yシャツ」ですが、
起源はもちろん「ドレスアップした服装」ですので、最も古株のシャツと言えます。
今でもスーツに合わせ、ビジネスシーンやフォーマルウェア、
パーティウェアなどの社交の場では基本のシャツです。
また、素材やカッティング、ディティールの広がりで、
今ではカジュアルシーンにおいても幅広く着られるものでもあります。
それに対してワークシャツ(作業、スポーツ、カジュアル)は、
主に作業着を起源とするシャツで、日本ではアメリカを起源とするものが多く出回っているものです。
オーダーメード(メイド)をきちんと着こなして、パーティーではきちんとした好印象を残したいですよね。