オーダーメードでオーダーシャツを仕立てる13
こんにちは。
オーダーメード(メイド)に興味があり、シャツ全般が大好きなオーダーメード(メイド)好きのオーダーシャツ娘です。
今回は、オーダーメード(メイド)のシャツについて、少し説明しますね。
まずはボディスタイル、カラー、カフス、ポケットをパターンから選ん出いきます。
素材・オプションを加えると、 3,000,000通り以上のパターンメイドシャツになるそうです。
これなら、世界に一つだけの、オリジナルシャツが楽しめますね。
オーダーメード(メイド)のシャツのメリットは計り知れません。
カフスは、ボタンを止めた時に、手首になじむよう、カーブカフスになっています。
そして裾脇部のほつれを未然に防止するため、左右の裾脇に五角形の力布(ガゼット)が、
挟み込むように縫い付けてあります。
さらに、ヨークをバイアスに裁断して左右を中心で接ぎ合わせ、
肩の動きにフィットするように仕立ててあります。
衿台とカフスの釦付けは、根巻き釦付けです。
特にハードタイプの芯地を使った場合、釦が止め易くなっています。
縫製も、一本針巻縫い仕様(折り伏せ縫い)を用いて一枚一枚、
手間をかけて丁寧に仕立てていますので、丈夫で見た目にも美しく縫いあがっています。
スリーブプラケットも、剣ボロの裏側にも裁ち目がでないよう、丁寧な縫製になっています。
こんなに手間暇のかかったオーダーメード(メイド)シャツだからこそ、
最高の着心地が楽しめるようになっているのですね。
着心地のいいシャツは、見た目にも美しく写ります。
私はますますオーダーメード(メイド)シャツに惹かれてしまいそうです。
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